FIS士業紹介

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月次決算報告書は最低限のレベルです。現状で毎月の月次決算ができて
いないとしたら、税務的な問題だけでなく、当月の良かった点や悪かった点を
振返ることもできません。すなわち、医院経営を機動的に行ってゆくことが
できません。弊社では、月次決算報告書を作成し提供するのはもちろんの
こと、過去との比較や直近との比較など、「当月を振り返る」作業を行います。

弊社では、毎月お伺いして院長先生とコミュニケーションをとり、月次決算の
ご説明だけでなく税務情報やさまざまなアドバイスを差し上げます。時には
税務会計のみでなく、医療業界情報や今後の動向、その他さまざまなお話を
差し上げます。文書やメールで済ませられることはとことん省力化します。
でも「どうしても会って話したい」内容は、お医者様に限らず経営者には
必ずあるもの。目指すのは、院長先生に「ご相談いただくパートナー」です。


同じ診療科目であったとしても、他のクリニックに比べ「この項目がコスト高になっている」とか「この項目が利益に
貢献できている」など、そのクリニック独自の経費構造があるものです。良いことはさらに伸ばせるよう、悪いことは
改善できるよう、月次決算を通してお話してゆきます。

毎月の訪問時に、その時に必要な税務アドバイスや改正になった税務情報など随時差し上げてゆきますが、
決算直後にその次の期の年間納税スケジュールをご提示したり、事業年度10ヶ月目で決算前検討を行うなど、
弊社では、計画的な、見えやすい税務アドバイスを差し上げてゆきます。

クリニックも大切だけどプライベートももちろん大切。プライベートの税金対策、ライフステージに沿ったファイナンシャル
プランニングも、ご要望があれば全力で対応致します。


初診、再診、述患者、実患者、患者単価などの情報は、貴院の特徴を示す
非常に貴重なコア情報です。毎月ビジュアル化して推移を見ていますか?
同じ地域の同じ診療科目のクリニックの平均値と、比較していますか?
(※一部できない地域と診療科もございます)
そして何よりも、毎月その情報をきっちりと分析して振り返っていますか?
弊社では上記のような情報をもとに、院長先生とひざ詰めで毎月貴院の
患者情報を振り返り、機動的に次月のクリニック経営の意思決定を行って
いただきます。

診療科目によっては、HPが絶大な来院モチベーションの場合があります。
患者さんを自院に来させるHPや、検索ランキングを上位にもってくるノウハウ
などが、弊社にはあります。
HPでなくとも、全く新規の患者さんがなぜ貴院に来たのかという情報は、
非常に貴重な情報です。効果的なアンケートの取り方や広告の費用対効果を、
弊社では一緒に検証いたします。

診療を充実したものにするためには、最新の機械や真のホスピタリティを
目指すための設備、内装等が必要になる場合もあります。
弊社には融資コンサルタントがおります。資金調達に強い事業計画書の
作り方、対応方法等のノウハウをお伝えできます。併せてリース等の契約も
ご紹介できます。

クリニックを経営することに日々忙しいとついつい忘れてしまいがちですが、
医療法人の場合、院長の退職金などは高額になりますので計画的に準備
することが大切です。また、医療法人やクリニックの事業承継などは、決定
してすぐに実行できるわけではありません。
弊社では、院長のハッピーリタイアのための方法を一緒に検討いたします。




慣れてくると見失いがちですが、経理はやり方一つで作業時間も能率も違ってくるもの。弊社では、窓口受付の
会計業務から月次決算報告書が出来上がるまでの、会計に関するワークフローを見直し、ミスの少ない、でも無駄な
作業がないワークフローを再構築します。

「紙もの」はどんどん増えてゆきます。法律上、ある一定期間は廃棄処分できないものがほとんどですが、
クリニック内に紙を置かない方法はあります。ぜひ一度ご相談ください。


クリニックやビル診療所は、従業員10人未満のところが圧倒的に多いものです。でも、小さな組織だって人間関係や
労務問題はつきもの。そういったお悩みやご相談を、弊社ではたくさんいただきます。一緒に解決してゆきましょう。
また、法律に則った労務制度にも提携社労士が対応致しますし、規模に合った「人事評価制度」もご提案できます。
もし万が一、法務的な問題が生じたら、提携弁護士が初回無料相談で応じてくれます。弊社はワンストップチャネルを
自負しています。


どんな業種にもリスクはつきものです。でも医業ほどリスクの大きい業種も
ないかもしれません。クリニックのリスクは、医業に共通するものとクリニック
個別の独自のリスクがあります。そのクリニックに潜むリスクは何か?
一緒に検討し、ご提案差し上げます。



医療法人を設立した方が、メリットの大きい場合が多数あります。設立するとどんなメリットがあるのか?
逆にデメリットはどんな内容なのか。医療法人は「第二の開業」。弊社では、院長先生のお悩みやご不安に、
とことん寄り添ってご説明差し上げます。

医療法人は広義の公益法人です。国に管理された特別な法人でもあります。従って普通の会社のように簡単には
設立できません。弊社では、設立までのスケジュールを含め丁寧にご説明差し上げながら、院長先生のご心配が
ないようスムーズに設立の手続きを代行いたします。


診療圏調査からクリニックの内装、資金調達のための事業計画書作成にいたるまで、弊社ではトータルサポートを
行います。円滑な開業ができるよう、全力でお手伝いさせていただきます。































